運営体制

国際担当理事の下に、ASEAN拠点ネットワーク会議を設置し、ASEAN拠点(バンコク)と学内20部局代表者(京都)が両輪となり、国内外から情報を収集、分析し、京都大学のASEAN展開へ提言を行います。大学として決定された事項は、ASEAN拠点、ASEAN拠点ネットワーク会議を通じて実装されます。

■  ASEAN拠点
ASEAN拠点には、拠点所長、URA、事務職員の3名が常駐し(スタッフ)、大学の研究国際部、学術研究支援室等との連携を密に運営していきます。

■ ASEAN拠点ネットワーク会議
学内でのASEAN拠点に対する運営方針を検討し、ASEAN拠点での研究・教育・国際連携の活動を円滑かつ迅速にすすめることを目的に、学内におけるASEAN活動のプラットフォームとして「ASEAN拠点ネットワーク会議」を設置しました。本会議は、ASEANで活動を展開する20部局の代表者によって構成されています。

■ 海外拠点運営委員会
本学の国際戦略委員会のもと、海外拠点の運営について検討・審議するため、海外拠点運営委員会が設置されています。

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