概要


[紹介冊子: 2MB (PDF)]

京都大学がハイデルベルクにオフィスを置いて4年目になります。その間、欧州を巡る環境は大きく変化しました。そのことは、アカデミアにも少なからず影響を及ぼし、大学の役割が問われることも少なくありません。
京都大学はその将来構想、WINDOWで世界や社会に通じた窓を開き、風通しをよくして野生的で賢い学生、グローバルな視座を持った学生を育てることを共通目標に掲げました。また、研究活動に関しても常に世界の動きに目を配り、世界の人々と自由に対話しながら、国際化を推進しイノベーションを起こすことを企図しています。
全学海外拠点はまさにそういった世界に対する「窓」を具現化する場です。私たちは京都大学が、社会が抱えている地球規模の問題に立ち向かう牽引役としての一翼を担うべく、欧州地域における協働を積極的に進めていきたいと考えています。

稲葉カヨ  欧州拠点所長 理事・副学長(男女共同参画・国際・広報担当)

 

 

 

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