ワークショップ・セミナー


日独ジョイントレクチャー

京都大学とハイデルベルク大学は、それぞれのキャンパスに相互にオフィスを設置、スタッフを派遣し、学術交流を推進しています。

両大学の学術交流のさらなる深化と発展を企図して、2016年より「日独ジョイントレクチャー」と題し、両大学の教員・研究者による講演会を不定期に開催しています。

 

 

その他のワークショップ・セミナー

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小石かつら先生特別講義「Why Wagner?-なぜ日本の大学の入学式でワーグナーの曲が演奏されるのか-」を実施しました(2015/12/14・ハイデルベルク)

ハイデルベルク大学音楽学部の講義室をお借りして、小石かつら助教(人文科学研究所、白眉センター)による特別講義を開催しました。小石助教の専門はメンデルスゾーンやライプツィッヒの音楽なのですが、今回は日本の大学、それも歴史のある名門大学の入学式でワーグナーの「『ニュールンベルグのマイスタージンガー』前奏曲」が大学オーケストラによって毎年のように好んで演奏されているという実態について、歴史を遡ってデータとともに紹介されました。[続きを見る]

 

 

ハイデルベルク大学との計算科学ワークショップを開催(2015/8/31~9/2・京都)

京都大学吉田キャンパスにおいて、京都大学とハイデルベルク大学が共同で、計算科学を主軸とし た学際共同ワークショップ “Applied Mathematics, Scientific Computing, and Applications” を開催しました。本ワークショップは、両大学の計算科学を主軸とする研究者および学生の交流を促進することを目的とすると同時に、今後のHeKKSaGOnコ ンソーシアムの枠組みにおける交流を拡大も視野に入れています。[続きを見る]

 

 

交流イベント「Kyoto-Heidelberg exchange meeting for young researchers and students」を開催(2015/8/21・ハイデルベルク)

京都大学とハイデルベルク大学の若手研究者・学生同士の交流イベントを開催しました。両大学と関わりの深い3名の人文・社会学系の若手研究者をゲストに迎え、人文系研究者としてのキャリア形成や、研究内容のアピールの仕方、国内外での経験等についてお話をしていただきました。[続きを見る]

 

 

京大・ハイデルベルク大学共催Santander Winter School 2015(3/9~18・京都)

2015年3月9日(月)~18日(水)の9日間にわたり、宗教・政治史分野のSantander Winter School2015が「WHAT IS CAESAR’S, WHAT IS GOD’S? A TRANSCULTURAL PERSPECTIVE ON THE LEGITIMATION OF THE POLITICAL AND RELIGIOUS SPHERES」と題して開催されました。[続きを見る]

 

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