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date June 7th-8th, 2017

ハンブルク大学 - 京都大学 共催シンポジウム 2017/Universität Hamburg - Kyoto University Symposium 2017

開催概要

Universität Hamburg - Kyoto University Symposium 2017
ハンブルク大学 - 京都大学 共催シンポジウム 2017

日程

2017年6月6日(水) - 8日(木)

場所

ハンブルク大学 (ドイツ)

共催大学

ハンブルク大学 (Universität Hamburg: UHH)

趣旨

本学では、「京都大学の改革と将来構想(WINDOW 構想)」において「研究の国際化を一層推進し、イノベーションの創出を図る」ことを謳っており、そのための重点戦略の 1 つとして「京都大学国際シンポジウム」を開催しています。京都大学が誇る学術研究、その独創性・先端性を、国際シンポジウムという方式により世界へ発信すると共に、専門領域にとどまらない学際的な研究者交流の拡充に寄与することを目的としています。

ハンブルク大学は、ドイツ第2の都市ハンブルクに本部を置く国立大学で、4万人を超える学生が在籍しており、卒業生からノーベル賞受賞者、首相を輩出しています。本学とは約 2 年前から交流が活発になっており、昨年 4 月には京都大学において共同研究形成に向けたマッチングワークショップが開催されました。

今回の共催シンポジウムは交流をさらに深化させる目的で行われるもので、双方の研究の蓄積をもとに共同研究の展開が期待される学問領域において、最新の研究成果を共有し研究交流・連携を促進することを目指しています。その成果は、日独の学術連携をさらに発展させ、21世紀のグローバルリーダーシップを持続的に担う人材の輩出に貢献するものとしても期待されます。

また、シンポジウム初日には両校の総長、学長による、京都大学とハンブルク大学との大学間学術・学生交流協定の調印式も予定されています。

パラレルセッション

  1. 碑文学 Manuscript Culture
  2. 物理学 Physics
  3. 法学・経済学 Law and Economics
  4. 高分子化学 Polymer Chemistry
  5. 日本学 Japanese Studies
  6. 感染症 Infection Research

詳細はこちらをご覧ください。

運営協力者

京都大学

代表

山極壽一総長
稲葉カヨ理事・副学長

セッションコーディネータ

  1. Manuscript Culture 碑文学: 人文科学研究所 永田知之准教授
  2. Physics 物理学: 基礎物理学研究所 高山史宏准教授
  3. Law and Economics 法学・経済学: 経営管理大学院 チョルパン・アスリ准教授
  4. Polymer Chemistry 高分子化学: 工学研究科 大内誠准教授
  5. Japanese Studies 日本学: 文学研究科 安里和晃准教授
  6. Infection Research 感染症: ウイルス・再生医科学研究所 藤田尚志教授

シンポジウム事務局

Universität Hamburg-Kyoto University Symposium 2017 事務局
email: ku-hamburg(at)kura.kyoto-u.ac.jp

企画・情報部国際交流課
  梶佐知子
  江田修身
  西井美季
  小阪和宏

学術研究支援室(URA室)
  神野智世子
  鈴木環
  吉岡いずみ

URL

ハンブルク大学

代表

Prof. Dr. Dieter Lenzen, President
https://www.uni-hamburg.de/en/uhh/organisation/praesidium.html

シンポジウム事務局

Courtney Peltzer-Hönicke, Department head, Department of International Affairs
Gero Hemker, Partnership management advisor, Partnerships Team II: Asia and Oceania
https://www.uni-hamburg.de/en/uhh/organisation/praesidialverwaltung/internationales/mitarbeiter.html