date September 11th-12th, 2014

ブリストル大学-ハイデルベルク大学-京都大学共催シンポジウム

開催概要

趣旨

本シンポジウムは、ブリストル大学、ハイデルベルク大学、京都大学の3大学が協同して実施する初めての国際シンポジウムであり、ブリストル大学にて開催されます。

京都大学は、世界に卓越した知の創造を行う大学として一層発展し、真のトップレベル大学としての地位を確立することを目標として、海外の大学と全学的な国際シンポジウムを毎年開催しています。とりわけブリストル大学とハイデルベルク大学は、過去に開催されたシンポジウムや学長会議等を通じて本学との連携を強化してきた経緯があり、欧州地域における重要なパートナーとなっています。本シンポジウムは、これまでそれぞれの大学が2大学間で促進してきた学術交流の枠を広げ、3大学が戦略的に推進する共通の課題を通じて既存の共同研究の深化、及び新たな共同研究の創出を目的として開催されます。

本シンポジウムでは、下記の5つのテーマが共通課題として掲げられ、それぞれの分科会において3大学の研究者が最新の研究成果を共有する機会が設けられています。この国際シンポジウムをきっかけに、3大学のみならず、英・独・日の3カ国において学術連携がさらに発展し、次世代のグローバルリーダーシップを発揮する人材の輩出にも貢献することが大いに期待されます。

1. Healthy Living and Active Aging
2. Plant Sciences: Cell Signalling and Development
3. Chemistry and Materials
4. Global Political Economy and Migration Research
5. Gender in Popular Culture
pagetop