date October 31 and November 1, 2016

Kyoto-Swiss Symposium

開催概要

趣旨

日本・スイス国交樹立150周年の前年、平成25年(2013年)11月に第1回Swiss-Kyoto Symposiumがチューリヒ大学、チューリヒ工科大学、スイス連邦工科大学ローザンヌ校の三大学と共同で開催されました。これは哲学、生物、エネルギー、経済、再生医療など多岐に渡る分野をテーマに日本とスイスの豊富な研究蓄積を集結させることで、共通の課題解決に戦略的に取り組む共同研究チームを組織する契機となりました。

それから約3年、我々は科学技術の進歩の恩恵を受ける一方で、情報化社会、グローバル社会が新たな問題を生み、解決するべき課題が増えているという現実にも直面しています。ここで今一度、チューリヒ大学と京都大学が最先端の知見を持ち寄り、日本・スイス両国の智が人類社会の真の豊かさに貢献し、発展が期待される学問領域において交流促進を図るべく、第2回のシンポジウムを開催するものです。

 

日時

平成28年10月31日(月)-11月1日(火)の2日間

場所

京都大学 吉田キャンパス内 国際科学イノベーション棟

セッション

1. 高齢化
2. 霊長類の形態と行動
3. 植物・環境学
4. 情報社会
5. 美術史
6. 再生医療

 謝辞

The organizers of the Kyoto – Swiss Symposium 2016 would like to express their profound gratitude to the faculty, staff, and students of the two participating institutions for their tremendous efforts and dedication towards making the symposium possible.

We hope that this symposium will be a significant step in advancing academic cooperation between Switzerland and Japan, and we humbly ask for your continued support and collaboration in the future.

University of Zürich
Kyoto University

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