活動紹介・若手研究者レポート
【イベント】第10回 若者文化シンポジウム 「日独の越境する都市空間とデジタル創造」
主催:山岡記念財団
日時:2026年3月11日(水)15:00~17:30
会場:ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川 / オンライン同時開催(要事前申込)

 

イベント:第10回 若者文化シンポジウム 「日独の越境する都市空間とデジタル創造」

主 催 :  山岡記念財団

日 時 : 2026年3月11日(水)15:00~17:30

     ※17:45~19:15交流会あり

会 場 :ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川 / ZOOMオンライン(要事前申込)

 

第10回 若者文化シンポジウム 「日独の越境する都市空間とデジタル創造」

【間:AI DA】プログラムのゆるやかな間柄パートナーである山岡記念財団が、今年も若者文化シンポジウムを開催いたします。第10回を迎える今回は、「日独の越境する都市空間とデジタル創造」と題し、4名の研究者が助成研究の報告を行います。シンポジウム会場であるゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川での現地参加、またはオンラインでの参加が可能です。ぜひご参加ください。

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近年急速に進むグローバル化・情報化により、現代の日本と欧州(ドイツ語圏)の若者文化とライフスタイルは、どのように変化しているのか、また両国の若者文化交流に関して今後いかなる展開が期待されるのかを探ってゆく。
こうした問題を究明するため、日本と欧州(ドイツ語圏)の研究者による若者文化・ライフスタイルの研究調査を助成し、両国の文化交流の核となる研究者の育成を図りながら、シンポジウムや出版物を通じて研究成果を広く公開して、新しい学問分野の開拓をめざす。
社会学的な立場から日本と欧州(ドイツ語圏)の若者文化・ライフスタイルの比較研究を進め、次代の交流を担う研究者の育成を図る。
現代文化が日本と欧州(ドイツ語圏)でどのように受け入れられているかについて、両国での現状認識を、シンポジウム形式で報告する。

<日時>

2026年 3 月 11 日(水)15:00~17:30

<場所>

ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
オンライン(ZOOM)同時開催

<定員>

会場30名/オンライン500名

<参加費>

無料

<使用言語>

日本語/英語(同時通訳あり)

<詳細・申込方法>

https://yamaoka-memorial.or.jp/event/index.html

申込方法:上記リンク先の「イベントお申込みフォーム」からお申し込み下さい。

<シンポジウム概要>

テーマ

「日独の越境する都市空間とデジタル創造」

プログラム

助成研究報告

  1. 鈴木 修斗(東海大学 教養学部 人間環境学科 特任助教)
    テーマ:「日独におけるツーリスティフィケーションの大都市周縁部への拡大に関する研究―東京とベルリンにおける「蚤の市」の観光地化に着目して―」

  2. 照井 敬生(同志社大学 客員研究員)
    テーマ:「生成 AI と著作権・独創性の意識に関する日独若手アーティスト比較研究」

  3. 根岸 貴哉(立命館大学大学院 先端総合学術研究科 授業担当講師
    立命館大学 衣笠総合研究機構 客員協力研究員)
    テーマ:「E-Sportsとゲーム実況における日独間比較」

  4. リ イーノン(名古屋大学大学院 人文学研究科 博士候補研究員)
    テーマ:「トランスナショナルな空間と芸術コミュニティ:日本とドイツ語圏におけるディアスポラの文化参加」