【間:AI DA】活動紹介・若手研究者レポート
【イベント・報告】公募説明会・交流会を開催、過去のプログラム採択者と若手研究者の間で交流を深めました
学術研究支援室 【間:AI DA】チーム
日時: 2019年 6月20日、7月2日
場所: 学術研究支援棟

イベント: 京都大学 − DAADパートナーシッププログラム 公募説明会・交流会

プログラム:説明会・交流会詳細

時期・場所: 2019年6月20日、7月2日・学術研究支援棟

 

公募説明会・交流会を開催

学術研究支援室【間:AI DA】チームは、京都大学 − DAADパートナーシッププログラム公募開始に合わせて、6月20日、7月2日の2回にわたり説明会・交流会を開催、幅広く学内17部局から30名強の参加がありました。

説明会・交流会の前半は、KURAより2020-21年度のプログラムを紹介の後、これまでのプログラム採択者がドイツでのネットワーク開拓の経験談を報告しました。
第1回目は、小川敬也 エネルギー科学研究科 特定助教、西岡千文 附属図書館 助教、石川正真 生命科学研究科 研究員、2回目は亀井謙一郎iCeMsS 准教授、ヤン・ディーク・シュメッカー 工学研究科 准教授、寺川剛 理学研究科 助教が経験談が報告しました。本プログラムで広がったネットワークを足がかりに、国際共同研究や産業界との交流など、様々な形での研究の展開に繋がったことが報告されました。
後半は、ブース形式で過去のプログラム採択者と参加者との意見交換、質問対応の時間を設け、ネットワークを深めました。「博士研究を本格的に進めるために、ドイツの大学との協働体制を築きたい」、「自分が研究する分野の第一線の研究者とネットワークを築きたい」など、とても志の高い声が聞こえました。

KURA の【間:AI DA】チームでは、こうした若手研究者の想いを具現化するためのサポートを続けててゆくとともに、情報交換・ネットワークづくりの場を今後も開催してゆきます。