【間:AI DA】活動紹介・若手研究者レポート
【イベント・報告】第3回研究大学コンソーシアムシンポジウムのポスター発表で、京都大学-DAADパートナーシップを紹介
京都大学 学術研究支援室 【間:AI DA】チーム
日時:2019年10月18日
場所:東京国際交流館(東京都江東区)
イベント: 第3回研究大学コンソーシアムシンポジウム

 

イベント: 第3回研究大学コンソーシアムシンポジウム 

ポスター発表タイトル:「京都大学-DAAD パートナーシッププログラム〜その設立の経緯、そしてURAとして目指すもの~」

参加機関:日本国内の大学及び大学共同利用機関法人 計33機関

日程・場所:20191018日、東京国際交流館 プラザ平成(東京都江東区)

 

ポスター発表において若手研究者支援の取り組みを紹介しました

京都大学学術研究支援室(KURA)の【間:AI DA】チームは、2019年10月18日に東京国際交流館で開催された研究大学コンソーシアム(RUC)*の第3回シンポジウムに参加し、ポスターセッションにおいて 本チームによる若手研究者支援の取り組みを紹介しました。

シンポジウムには、コンソーシアムに加わっている大学等の33研究機関からのリサーチアドミニストレーター(URA)等に加えて関係省庁やファンディング機関の担当者らが参加し、口頭発表に加えて、研究力強化に関する好事例等の紹介のためのポスターセッションが設けられました。

KURAの【間:AI DA】チームからは桑田URAが参加し、「京都大学-DAAD パートナーシッププログラム〜その設立の経緯、そしてURAとして目指すもの~」というタイトルのポスターを発表しました。会場では、参加者に対して若手研究者の国際化に向けた支援の取り組みを説明をするとともに、若手研究者を取り巻く課題について意見交換をしました。

今後もKURAの【間:AI DA】チームは、若手研究者支援の取り組みについて積極的に情報発信して関係者との連携を深め、若手研究者の国際的な活躍を応援します。

 

*研究大学コンソーシアム(RUC)は、日本国内で研究力強化に取り組む33の大学及び大学共同利用機関法人から構成され、各大学等における先導的取組や課題の発信・共有によりネットワーク化を推進するとともに、それら取り組みを全国的に普及・定着させることを目的として設立された共同事業体です。