ハイデルベルクオフィス


ハイデルベルクオフィスは、本学の欧州地域における研究教育活動の支援、本学教職員・学生の国際化の推進および広報・社会連携・ネットワークの形成を推進することを目的としており、以下の4つの指針を活動の軸としています。併せて日独6大学学長会議コンソーシアム(HeKKSaGOn)の日本側窓口としても活用しています。

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欧州拠点のミッション

1.欧州地域における研究活動の支援

  • 欧州地域の学術動向等情報の収集および発信
  • 同地域での研究プロジェクトの創発支援および国際共同プロジェクト運営支援
  • 部局の研究活動支援
  • 学外の本学出身研究者との連携

2.欧州地域における教育活動支援

  • 学生交流協定締結校等ヨーロッパ諸大学との交流の推進
  • 派遣および受入留学希望者への情報提供、留学相談の実施、日本留学説明会への参加
  • 本学への出願の手続きおよび現地入試の支援
  • EU高等教育機関の動向等の情報収集及び発信

3.教職員・学生の国際化の推進

  • 教職員・学生の欧州地域におけるインターンシップ、能力開発プログラムの企画

4.広報・社会連携・ネットワーク形成

  • 学術交流協定締結先等との連携強化
  • 日独6大学学長会議コンソーシアム(HeKKSaGOn)との連携強化
  • 欧州地域の政府関係機関との連携強化
  • 欧州地域の企業との産学連携展開
  • 京都大学国際シンポジウム開催支援
  • 同窓会活動との連携
  • 国際貢献プログラムの推進

日独6大学学長会議コンソーシアム(HeKKSaGOn)

HeKKSaGOn(ヘキサゴン)は、日本とドイツの主要6大学(ハイデルベルク大学(Heidelberg)、京都大学(Kyoto)、カールスルーエ工科大学(Karlsruhe)、東北大学(Tohoku [in Sendai])、ゲッティンゲン大学(Göttingen)および大阪大学(Osaka))からなる大学コンソーシアムで、研究者および学生の交流、共同研究の推進、サマースクール等の開催など日独大学間の交流を推進することを目的として、平成22年に結成されました。

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