研究滞在記・留学体験記


京都大学欧州拠点では、欧州への研究滞在や留学やを志す研究者・学生に役立つ情報を発信しています。 ここでは、欧州で活躍する京都大学の研究者・卒業生の滞在レポート、本学や協定校の実施する研究・学生交流プログラム、インターンシップ等の体験談を掲載しています。

 

研究滞在記 〜欧州で活躍する本学(出身)の研究者

 

パリ日仏高等研究研究センター・ヴァレオフェローでのパリ研究滞在

南 聡一郎

所  属: 京都大学大学院経済学研究科 特定助教(~2018年3月)
滞在先 : 社会科学高等研究院(EHESS)・同日仏財団 (ヴァレロ・フェロー)
滞在期間: 2018年4月~2019年1月

本学の経済学研究科で、日仏の持続可能な交通政策の研究に携わる南助教に、EHESS日仏財団のフェローシップへの応募、滞在中の研究交流や受け入れ機関のサポート、フランス語は必要か、などパリ研究滞在のいろはをお聞きしました。

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フンボルト財団の研究奨学金を獲得し、家族でドイツに滞在

石 東博(せき とうはく)

所 属:ハイデルベルグ大学 COS(Centre for Organismal Studies) 博士研究員
期 間:2017年6月~(2018年4月現在)

本学の生命科学研究科出身で、フンボルト財団の研究奨学金を獲得してポスドク研究に携わる石研究員に、奨学金の魅力、応募にあたっての準備、ドイツ研究留学で得た発見、家族を連れてのドイツ滞在についてインタビューしました。[続きを見る

 

ハイデルベルク大学 トランスカルチュラル・スタディーズ専攻における集中講義・研究活動を通して

藤原 辰史

所 属:人文科学研究所・准教授
滞在先:ハイデルベルグ大学 Cluster of Excellence – Asia and Europe in a Global Context
期 間:2017年11月-2018年2月(3ヶ月)

本学と修士課程ジョイントディグリープログラムを実施しているハイデルベルク大学に3ヶ月滞在、集中講義を担当した藤原先生に、帰国一週間前に、滞在でのご経験を振り返っていただきました。[続きを見る

 

EMBL (European Molecular Biology Laboratory)でのポスドク研究

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大塚 正太郎

所 属:欧州分子生物学研究所 (European Molecular Biology Laboratory : EMBL) 研究員
期 間:2011年~滞在中(2017年6月現在)

欧州22か国の出資によりハイデルベルクに設立された、分子生物学の最先端の研究所であるEMBLで研究員を勤める本学の生命科学研究科出身の大塚研究員に、フェローシップ獲得や研究基盤を築き上げるまでの道のりなど、海外ポスドク研究滞在の経験をインタビューしました。[続きを見る

 

京都大学 –DAADマッチングファンド / 若手研究者モビリティ促進支援制度 “間:AI DA“ 滞在レポート

 

欧州拠点は、学術研究支援室(KURA)と連携して、「国連の持続可能な開発目標(SDGs)」達成に資するような未来につながる国際共同研究を目指す、志の高い若手研究者(Early Career Researcher: ECR)」の短期海外派遣を支援しています(詳細)。

本事業、およびその前段階として実施した、【間: AI DA】 プログラム(2017-2018年)によりドイツに研究滞在した本学の研究者、本学に研究滞在したドイツの研究者の滞在レポートはこちらをご覧ください。

 

インターンシップ体験記

 

欧州の大学の研究室におけるインターンシップ

 

未来の扉を開いたインターンシップ体験

水谷 汐里

所 属:工学研究科 原子核工学専攻 (修士課程2回生)
滞在先:カールスルーエ工科大学(KIT)
期 間:2018年2月19日〜3月28日

カールスルーエ工科大学(KIT)でインターンシップ経験をした水谷汐里さんから、帰国後に京都でお話を伺いました。欧州拠点では、水谷さんのインターンシップ実施の際に、受け入れ調製等のサポートを実施しました。[続きを見る

 

ヴルカヌス・イン・ヨーロッパプログラムにおける企業研修

日本国籍の理工系学生に、EU加盟国における4ヶ月間の語学研修と8ヶ月間の企業研修(インターンシップ)の機会を提供することで、将来の日欧関係を担う若者の育成を目的としています。プログラムの詳細はこちらをご覧ください。

 

ドイツの企業研修で学んだコミュニケーションの大切さ – ヴルカヌス・イン・ヨーロッパプログラムによるインターンシップ

内田 剛志

所 属:情報学研究科 システム科学専攻 (修士課程2回生)
滞在先:TMD Friction社 (レバークーゼン・ドイツ)
期 間:2017年4 〜 2018年3月 (約1年間)

内田剛志さんは、日欧産業協力センターが実施するヴルカヌス・イン・ヨーロッパプログラム*を活用してドイツに留学、現地企業でインターンシップを経験しました。帰国された内田さんに詳しく話を伺いましたので、ここに紹介します。[続きを見る

 

異文化に触れ自らを相対化する ヴルカヌス・イン・ヨーロッパプログラムによるインターンシップ

高比良 健太郎

所 属: 情報学研究科社会情報学専攻(修士2回生)
滞在先: Actavo(エンジニアリングソリューション企業) (英国・リーズ)
期 間:2017年4 〜 2018年3月 (約1年間)

浜辺 里美

所 属: 工学研究科建築学専攻 (修士2回生)
滞在先: OSAR architects(建築設計事務所)(ベルギー)
期 間: 2017年4 〜 2018年3月 (約1年間)

高比良健太郎さんと浜辺里美さんは、2017年4月から2018年3月までの約一年間、日欧産業協力センターが実施するヴルカヌス・イン・ヨーロッパプログラム*を活用し、それぞれイギリスとベルギーに留学、現地企業でインターンシップを経験されました。帰国されたお二人に詳しく話を伺いましたので、ここに紹介します。[続きを見る

 

留学体験記

交換留学でやって来たドイツで学位取得を目指す

岡田 勇督

所 属:文学研究科 (博士課程)
滞在先:ハイデルベルク大学
期 間:2016年10月〜(インタビュー時、滞在約1年半)

文学研究科からハイデルベルク大学に留学、ドイツ人哲学者ハンス・ゲオルク・ガダマー(1900-2002年)哲学の研究に携わり、博士論文を執筆中の岡田勇督さんに、学生活と今後の展望についてお話を伺いました。[続きを見る

 

ハンブルグ大学サマースクール(Particles, Strings & Cosmology 2017)に参加して

別所 拓実

所 属:理学研究科 (博士課程)
滞在先:ハンブルク大学
参加プログラム: Particles, Strings & Cosmology 2017, University of Hamburg
期 間:2017年7月3日〜28日(約1ヶ月間)

ハンブルク大学で行われたサマースクールに参加した別所さんから、体験レポートをいただきました。別所さんは凝縮系物理が専門ですが、新たに素粒子物理の手法を得たい、欧米の講義の様子を体感したい、といった理由から参加を決断しました。

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Erasmus+プログラムを利用した、ボルドー大学博士研究留学

島本 大也

所 属:医学研究科 予防医療学分野(博士課程)
滞在先:ボルドー大学 人口健康研究センター
期 間:2017年9月〜2018年3月(約6ヶ月間)

「京都大学―ボルドー大学共催国際シンポジウム」を機に発展した、病気や生活に関する情報を長期間収集し健康の維持や増進に活用する共同研究プロジェクトに携わる島本さんから、EUのErasmus+プログラムを利用したボルドー大学研究留学の報告をいただきました。住居の確保やVISA申請の準備、単位互換の手続き(Learning Agreement)など、Erasmus+での博士留学に役立つ情報も掲載されています。

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ハイデルベルク大学・米ノートルダム大学共同サマースクール(計算化学)に参加して

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所 属: 理学研究科 量子化学研究室(修士課程1回生)
滞在先: ハイデルベルク大学
参加プログラム:Heidelberg-Notre Dame Joint Summer School in Computational Chemistry 2015  
期 間: 2015年7月6日−7月11日(6日間)

ハイデルベルク大学と米ノートルダム大学が共同で行った計算化学に関する初めてのサマースクールに、京都大学から唯一参加した菅澤裕也さんに、帰国約1ヶ月に、の様子や印象についてお話を聞きました。

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ハイデルベルク大学との交換留学に参加して

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森口 遥平

所 属: 文学部人文学科(3回生)
滞在先: ハイデルベルク大学
参加プログラム:Heidelberg-Notre Dame Joint Summer School in Computational Chemistry 2015  
期 間: 2014年3月−2015年2月(約1年間)

ハイデルベルク大学での講義の様子、ドイツ語の学習などの交換留学を通して得られた経験に加えて、日本学研究所が実施しているバディ・プログラムによる現地学生からのサポート(銀行口座・ビザ申請)など、留学に役立つ情報も掲載されています。

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HeKKSaGOn(ヘキサゴン)

HeKKSaGOnインターンシッププログラム2016に参加して(京都大学受け入れ)

Ms. Francesco Silvestri, Ph.D Student, Heidelberg University

Mr. Timo Essig, Ph.D Student, Heidelberg University

Michael Färber, Ph.D Student, Karlsruhe Institute of Technology

滞在先: 京都大学
参加プログラム:HeKKSaGOn インターンシッププログラム 2016
期 間: 2016年3月頃(各、数週間)

HeKKSaGOnネットワークのドイツ側3大学から京都大学へ若手研究者を数週間招聘し、相互の文化理解などの国際感覚を養成することを目的としたインターンシップに参加した3名にインタビューをしました。
プログラムの一環として、学術情報メディアセンターのマルチメディア・システムを利用し、本学学生のためのドイツ語学習支援などのデジタル教材の開発を支援しました(代表:壇辻正剛教授、南條浩輝准教授)。

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My Return to Kyoto after the HeKKSaGOn internship

Dr. Timo Essig

所 属: 北海道大学
参加プログラム:HeKKSaGOn インターンシッププログラム 2016
期 間: 2016年3月頃(数週間)

HeKKSaGOnインターンシップを経験の後、ハイデルベルク大学でPh.Dを取得、その後北海道大学でポスドク研究を実施するEssigさんに、京都大学再訪の折、インターンシップを振り返って経験を伺いました。

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