date October 9 to 11, 2017

第2回京都大学−ハンブルク大学国際シンポジウム

開催概要

趣旨

本学では、「京都大学の改革と将来構想(WINDOW 構想)」において「研究の国際化を一層推進し、イノベーションの創出を図る」ことを謳っており、そのための重点戦略の 1 つとして「京都大学国際シンポジウム」を開催しています。京都大学が誇る学術研究、その独創性・先端性を、国際シンポジウムという方式により世界へ発信すると共に、専門領域にとどまらない学際的な研究者交流の拡充に寄与することを目的としています。

ハンブルク大学は、2019年に設立100周年を迎えます。1919年にハンブルク市民により設立され、卒業生からはノーベル賞受賞者や首相を輩出しています。また、日本・アジア研究、物理学、環境学などの分野において今日のドイツの学術界を牽引しています。国際的な連携を積極的に進めており、本学とは2017年6月に、第1回国際シンポジウムをハンブルクにおいて開催し、それを機に大学間学術・学生交流協定を調印しました。

第2回の共催シンポジウムは、双方の研究の蓄積をもとに共同研究の発展が期待される学問領域の交流をさらに育み、同時に日独の課題解決に繋がる新たな分野の交流を促進することを目指すものです。その成果は、日独の学術連携をさらに発展させ、21世紀のグローバルリーダーシップを持続的に担う人材の輩出に貢献するものとしても期待されます。

 

開催報告

第2回京都大学-ハンブルク大学 国際シンポジウム2018を開催しました。(京都大学ウェブサイト)

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