「チューリヒ大学 – 京都大学 国際シンポジウム:Improving Quality of Life」がチューリヒ大学で開催されました(2026年2月4〜6日)

さる、2026年2月4〜6日にスイス・チューリヒでチューリヒ大学と共催の国際シンポジウムが開催されました。”Improving Quality of Life – What We Can Learn From Each Other”と題して、医学、法学、情報学、植物科学、宗教学といった異なる分野の研究者が参加しました。このシンポジウムは戦略的パートナーとの関係深化、発展を企図に実施されるもので欧州拠点は異分野融合や新規分野のマッチングでチューリヒ大学の担当者と共に支援を行い、以下の5つの個別セッションが実施されました

  • Building Trust in AI
  • Cell Research
  • Environmental Quality
  • AI and Religion
  • Improving human collaboration with AI moderation

また、次世代研究者の育成も戦略的パートナーシップの柱の一つで、今回も2日目に全参加者の前でピッチトークを行うセッションが設けられました。自身の研究について専門ではない人にもわかるようにプレゼンを行う3分間。1946年にウィンストン・チャーチルが演説を行なったという講堂で研究発表を行い、その後の質疑応答にも堂々と対応していました。

シンポジウムでは人的交流の活発化、共同学位の可能性、外部資金の獲得などが次のステップとして挙げられ、欧州拠点もその支援を行って参ります。

 

 

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