さる6月20、21日の二日間にわたってDNA for ECRs(Doitsu-Nihon Academy for ECRs)のワークショップが京都大学で開催されました。
これは、欧州拠点が本学の総合研究推進本部と連携して、ドイツ学術交流会(DAAD)と共催しているもので今回は第8回目となります。
“Building Meaningful Connections: A Guide to Collaborative Networking for Researchers”をテーマに、本学の学生およびDAAD奨学生の合計16名が参加をしました。講師は今回も、博士課程学生を支援する”The PhD Whisperer”代表のIrina Filonova氏にお願いしています。専門分野も出身も異なる学部生から博士課程学生で構成された参加者はグループワークを中心に自分と異なる背景を持つ相手に対する自身の紹介の仕方、コミュニケーションの取り方やネットワーキングの方法などを実践的に学びました。
この後、2回のオンラインでのフォローアップミーティングも予定されています。










