スイス


 

ここが魅力

 

欧州の水の都との呼び声高いスイス、アルプスに代表される山脈に囲まれ、国内で1,500以上の湖を有する大自然が、自然エネルギーの豊富さを物語ります。国の面積のおよそ1/3を森が占め、アルプス山脈には4,000m級の山々(富士山より高い)が連なり、山頂を数えることおよそ80。内陸にありながら、山脈や湖の恩恵を受け、非常に自然が豊か、そして資源が豊かな国です。それらの湖からは、水の供給や貯水のみならず、スーパーコンピュータの冷却にも活用される等、大学や企業が研究を進めていくうえでも欠かせない役割を果たしています。

欧州の地理的中心に位置しながらEUには加盟しておらず、国の指針として永世中立国を掲げています。政治においては直接民主制を採用する等、他国の政策とは一線を画した取り組みが注目を集めています。その一方で、EU諸国とは経済協力関係を築いており、欧州全体の発展において重要な地位を占めています。

ここで暮らす

ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語という4つの言語圏をもつスイス、言語圏が地域によって分かれているものの、日常的に多言語を耳にすることでしょう。慣れない環境に戸惑うかもしれませんが、日本では中々感じられない貴重な体験になるはずです。

スイスでの生活で注意しなければならないこと、それは物価の高さです。治安は比較的良好ですが、生活費は欧州の中でも非常に高いです。

 

全学学生交流協定校で学ぶ

スイス連邦工科大学ローザンヌ校(ローザンヌ)

ETH(スイス連邦工科大学チューリッヒ校)と並び、世界大学ランキングで常に上位に並ぶ大学です。

ベルン大学(ベルン)

ローザンヌ大学

充実したサマースクールにウィンタースクール、まずは短期プログラムから始めたい方はぜひご覧ください。

チューリッヒ大学(チューリッヒ)

国際シンポジウムやワークショップを開催する等、本学とは特に研究交流の深い大学です。

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