ドイツ


 

ここが魅力

  

京大生を含む日本人学生が欧州諸国の留学先として、常に上位を占めるドイツ。日本が西洋の文化を取り入れて近代化を進めるうえで欠かせない存在でああり、そうした歴史的背景もあって、今日もドイツと日本の大学は学生や研究者の交流が非常に盛んです。

京都大学がドイツのハイデルベルクに京都大学欧州拠点設置したのはそのことと無縁ではありません。その昔、大学で悪さを働いた学生を閉じ込めるための部屋として使われたという学生牢の下の階にオフィスがあり、様々な現地ならではの学生支援を行っています。

特にドイツの魅力としてあげておきたいのがクリスマスマーケットです。欧州各国の中でも最大規模を誇り、地域ごとに特色ある飾り付けや置物、食べ物に飲み物、おもちゃを並べた屋台が、広場や街に何百と軒を連ねます。僅か1ヶ月に満たない特別な冬の風物詩ですが、一度でも訪れると一生忘れられない思い出になるはずです。

ここで暮らす

ドイツは、人口の集まる都市圏が大きく4つに分かれています。まずは首都で北東にあるベルリン、北の港湾都市ハンブルク、大聖堂で有名な中西部のケルン、そして南のミュンヘンです。戦争を経て破壊されてしまった旧市街が見事な復興を遂げていたり、近代的なビル群との調和があったりと、都市によって見せる表情が全く違います。そしてそれら都市と広大な公園や郊外の森林など豊かな緑が共存しているのがドイツの特徴です。

ケルン近くのデュッセルドルフには、ロンドンとパリに次ぐ日本人コミュニティがあります。日本食が恋しくなったらImmermannstraßeに足を運んでみてください。日本食食べたさゆえに帰国することはもったいないという気持ちで、大柄なドイツ人に挟まれてラーメンをすするという体験をしてみると何か新しい発見があるかもしれません。

 「欧州の魅力を紡ぐ京大生」と題し、ハンブルグ大学、そしてケルン大学に留学した先輩の体験談を掲載しています。また、ドイツ留学を紹介するウェブサイトにも留学体験記Student Stories,Bolgが掲載されています。

 

全学学生交流協定

ベルリン自由大学(ベルリン)

 

フンボルト大学ベルリン(ベルリン)

 

ベルリン工科大学(ベルリン)

 

カールスルエ工科大学(カールスルーエ)

 

ミュンヘン大学(ミュンヘン)

 

ミュンヘン工科大学(ミュンヘン)

 

ハイデルベルク大学(ハイデルベルク)

 

ヘン工科大学(アーヘン)

 

ドレスデン工科大学(ドレスデン)

 

ボン大学(ボン)

 

ケルン大学(ケルン)

 

ミュンスター大学(ミュンスター)

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