日独ジョイントレクチャー


京都大学とハイデルベルク大学は、それぞれのキャンパスに相互にオフィスを設置、スタッフを派遣し、学術交流を推進しています。

両大学の学術交流のさらなる深化と発展を企図して、2016年より「日独ジョイントレクチャー」と題し、両大学の教員・研究者による講演会を不定期に開催しています。

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■第4回 (2017年7月7日・ハイデルベルク)
「日本における『戦後』概念の変遷と終焉」

講演: 貴志 俊彦
京都大学 東南アジア地域研究研究所 教授

解説: 琢磨・メルバー
ハイデルベルク大学・Cluster of Excellence “Asia and Europe in a Global Context”
修士課程 “Transcultural Studies”  講師・コーディネーター

日時: 2017年7月7日(金) 18:00~20:00

会場: ハイデルベルク大学 Karl-Jaspers-Centre Room 212
住所: Voßstraße 2, Building 4400, 69115 Heidelberg, Germany

概要

  

 

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■第3回(2017年4月19日・京都)
「日本史をグローバル史の視点からとらえる:蔓延する暴力、国際武器貿易と明治維新」

講演: ハラルド・フース 教授 
ハイデルベルク大学 Cluster of Excellence Asia and Europe in a Global Context

解説: 籠谷直人  京都大学人文科学研究所 教授

日時: 2017年4月19日(水)18:20~19:50

会場: 京都大学吉田国際交流会館1階南講義室 (吉田南構内)

プログラム

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■第2回(2017年2月22日・ハイデルベルク) 
「Fiction and Fictionality in Japanese Culture: – Shishōsetsu (I-Novel) and “Otaku” Culture -」

講演: 京都大学人文科学研究所 大浦康介 教授

解説: ハイデルベルク大学東アジア研究センター日本学科 ユディット アロカイ 教授

日時: 2017年2月22日(水)18:15~19:45

会場: Heidelberg University, Karl Jaspers Centre, Room 212

プログラム

  

 

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■第1回(2016年12月20日・京都)
「明治時代、日本語は西洋文学をどのように受け容れてきたか:
“Max und Moritz”とローマ字訳『Wampaku monogatari』を例に」

講演: ハイデルベルク大学東アジア研究センター日本学科 ユディット アロカイ 教授

解説: 京都大学人文科学研究所 イリナ・ホルカ 講師

日時: 2016年12月20日(火)18:15~19:45

会場: 京都大学吉田国際交流会館南講義室 2 (吉田南構内)

プログラム

 

 

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