日独ジョイントレクチャー


京都大学とハイデルベルク大学は、それぞれのキャンパスに相互にオフィスを設置、スタッフを派遣し、学術交流を推進しています。

両大学の学術交流のさらなる深化と発展を企図して、京都大学欧州拠点とハイデルベルク大学京都オフィスが共同で、2016年より「日独ジョイントレクチャー」と題し、両大学の教員・研究者による講演会を不定期に開催しています。


■第16回(2019年12月4日・京都

全国規模での研究用臨床データ活用:ドイツ医療情報学イニシアティブのMIRACUMコンソーシアム

講演:トーマス・ガンスラント教授 助授
    (ハイデルベルク大学 医学部マンハイムハインリッヒランツデジタルヘルスセンター  The Heinrich-Lanz Centre for Digital Health)

解説:黒田知宏 教授 (京都大学大学院 医学研究科医療情報学分野)

日時: 2019年12月4日 (木) 18:15〜19:45(受付18:00〜)

会場: 京都大学吉田国際交流会館地下1階講義室4(吉田南構内)

詳細:プログラム・開催報告

 

 


■番外編(2019年7月2日・京都

この足もとから発掘された家形埴輪

講演:冨井 眞 助授
    (京都大学大学院研究科附属文化遺産学・人文知連携センター)

日時: 2019年7月2日 (木) 16:30〜16:55(受付16:20〜)

会場: 京都大学吉田国際交流会館1階南講義室(吉田南構内)

詳細:プログラム

 

 


■第15回(2019年6月26日・ハイデルベルク

エチオピア高地文明の成立基盤:生態人類学的視点から

講演:重田 眞義 教授 (京都大学 アフリカ地域研究資料センターセンター)

解説:クリストフ・ベルクマン 准教授 (ハイデルベルク大学 南アジア研究所)

日時: 2019年6月26日 (水) 18:15〜20:00(受付18:00〜)

会場:Hörsaal 06, Neue Universität, Universitätsplatz 1, Heidelberg University

詳細:プログラム開催報告

 

 

 

■第14回(2019年3月28日・京都

帝国日本の旅券制度と渡航実態

講演:山本 敬洋 准教授
  (ハイデルベルク大学・トランスカルチュラル・スタディーズセンター 文化経済史)

解説:ライル・デ・スーザ 准教授 (京都大学・人文科学研究所)

日時: 2019年3月28日 (木) 18:30〜20:00(受付18:15〜)

会場: 京都大学吉田国際交流会館1階南講義室 (吉田南構内)

詳細:プログラム開催報告

 

 


 

■第13回(2019年1月17日・ハイデルベルク

カナリアと機械――炭鉱・都市・大気の安全性をめぐって

講演:瀬戸口明久 准教授(京都大学 人文科学研究所)

解説:デニス・ポーラー 教授(ハイデルベルク大学 環境物理学研究所)

日時: 2019年1月17日 (木) 18:30〜20:00(受付18:15〜)

会場: Hörsaal 14, Neue Universität, Universitätsplatz 1, Heidelberg University

詳細:プログラム開催報告

 

 

 


 

■第12回(2018年10月26日・京都

近代日本仏教の西洋的起源―19世紀における日欧交流史の一側面

講演:ハンス・マーティン・クレーマ 教授(ハイデルベルク大学・東アジア研究センター・日本学科)

解説:谷川 穣 准教授(京都大学・文学研究科・歴史文化学専攻歴史文化学講座)

日時: 2018年10月26日 (金) 18:30〜20:00(受付18:15〜)

会場: 京都大学吉田国際交流会館1階南講義室 (吉田南構内)

詳細:プログラム開催報告

 

 


 

■第11回(2018年10月9日・ハイデルベルク

お前は誰だ? もう一人の私(二重身:ドッペルゲンガー)からの問い

講演:桑原 知子 教授 (京都大学・教育学研究科・教育学環専攻臨床心理学講座)

解説:ディルク・ハゲマン 教授 (ハイデルベルク大学・心理学科・差動心理学部)

日時: 2018年10月9日 (火) 18:15〜19:45

会場: Hörsaal 14, Neue Universität, Universitätsplatz 1, Heidelberg University

詳細:プログラム開催報告

 

 


 

■第10回(2018年7月19日・ハイデルベルク

倫理学としての人間の学?-和辻倫理学再考

講演:安部 浩 教授 2017年シーボルト受賞者(京都大学 人間・環境学研究科) 

解説:イェンス・ハイゼ 講師(ハイデルベルク大学・哲学研究科)

日時: 2018年7月19日 (木) 18:15〜19:45

会場: Alte Universität, Aula, Heidelberg University

詳細:プログラム開催報告

 

 


 

■第9回(2018年5月10日・京都

日本最南端の須恵器窯跡群: 鹿児島県中岳山麓窯跡群における最近の発掘と学際的研究

講演:篠藤 マリア 准教授(ハイデルベルク大学 先・原史学・近東考古学研究所)

解説:冨井 眞 助教(京都大学 文化財総合研究センター)

日時: 2018年5月10日 (木) 18:15〜19:45(受付18:00〜)

会場: 京都大学吉田国際交流会館1階南講義室 (吉田南構内)

詳細:プログラム開催報告

 

 


■第8回(2018年3月20日・ハイデルベルク)
自然災害に強い建物をどう実現するか?

講演: 京都大学 防災研究所 西嶋 一欽 准教授

解説: ハイデルベルク大学 ルカス・レーイ 講師

日時: 2018年3月20日(火) 18:15-20:30

会場: ハイデルベルク大学 Karl-Jaspers-Centre Room 212

詳細:プログラム開催報告

 


 

■第7回(2018年2月6日・京都)
21世紀における教育の問題とは:教育の質を学校の表層と深層から考える

講演: ハイデルベルク大学 アンネ・スリヴカ 教授

解説: 京都大学 教育学研究科 石井 英真 准教授

日時: 2018年2月6日(火) 18:15-20:30

会場: 京都大学 吉田国際交流会館1階南講義室 (吉田南構内)

詳細:プログラム開催報告

 


 

■第6回(2017年12月12日・ハイデルベルク
人類の歴史を変えた『鉄の馬』?近代日本におけるトラクターの歴史

講演: 京都大学人文科学研究所 藤原 辰史 准教授

解説: ハイデルベルク大学 Cluster of Excellence “Asia and Europe in a Global Context”
研究グループリーダー ダニエル・ミュンスター 氏

日時: 2017年12月12日(火) 18:00~20:00

会場: ハイデルベルク大学 Karl-Jaspers-Centre Room 212
住所Voßstraße 2, Building 4400, 69115 Heidelberg, Germany

詳細:プログラム開催報告

 


 

■第5回(2017年11月7日・京都)
日本はスローな社会となるのか~現代日本社会の諸現象と議論

講演:ミュンヘン大学(LMU)日本センター エベリン・シュルツ教授

解説: 京都大学国際高等教育院 吉田 万里子教授

日時 2017年11月7日(金) 18:00~20:00
会場京都大学吉田国際交流会館1階南講義室 (吉田南構内)

詳細:プログラム開催報告

 


 

■第4回 (2017年7月7日・ハイデルベルク)
「日本における『戦後』概念の変遷と終焉」

講演:京都大学東南アジア地域研究研究所 貴志 俊彦 教授

解説ハイデルベルク大学 Cluster of Excellence “Asia and Europe in a Global Context” 琢磨・メルバー 講師

日時2017年7月7日(金) 18:00~20:00

会場ハイデルベルク大学 Karl-Jaspers-Centre Room 212
住所Voßstraße 2, Building 4400, 69115 Heidelberg, Germany

詳細:プログラム開催報告

 


 

■第3回(2017年4月19日・京都)
「日本史をグローバル史の視点からとらえる:蔓延する暴力、国際武器貿易と明治維新」

講演: ハイデルベルク大学 Cluster of Excellence “Asia and Europe in a Global Context”
ハラルド フース教授

解説: 京都大学人文科学研究所 籠谷 直人 教授

日時: 2017年4月19日(水)18:20~19:50

会場: 京都大学吉田国際交流会館1階南講義室 (吉田南構内)

詳細:プログラム開催報告

 


 

■第2回(2017年2月22日・ハイデルベルク)
「日本文化におけるフィクションと虚構性ー〈私小説〉と〈オタク文化〉」

講演: 京都大学人文科学研究所 大浦康介 教授 

解説: ハイデルベルク大学東アジア研究センター日本学科 ユディット アロカイ 教授

日時: 2017年2月22日(水)18:15~19:45

会場: Heidelberg University, Karl Jaspers Centre, Room 212

住所:Voßstraße 2, Building 4400, 69115 Heidelberg, Germany

詳細:プログラム開催報告

  

 


 

■第1回(2016年12月20日・京都)
「明治時代、日本語は西洋文学をどのように受け容れてきたか:
“Max und Moritz”とローマ字訳『Wampaku monogatari』を例に」

講演: ハイデルベルク大学東アジア研究センター日本学科 ユディット アロカイ 教授

解説: 京都大学人文科学研究所 イリナ・ホルカ 講師

日時: 2016年12月20日(火)18:15~19:45

会場: 京都大学吉田国際交流会館南講義室 2 (吉田南構内)

詳細:プログラム開催報告

 

 

 

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